恋の胸騒ぎ
店長ブログ
2026/5/21 12:54
☆CIAは何を知っているのか?

スフィンクスの地下神殿は実在したのか?
海外ニュース記事「Daily Star」にそんな記事が出ていた。
正直な。我輩は翻訳して読む前から、鼻息荒かったからな。どうせまた陰謀論を煽るだけの記事だろうと思ってたけど皆様はいかがお過ごしですか?
CIAの1952年極秘文書に「Temple under Sphinx」だの、アトランティスの「記録の間」だの。
ボロカスに書いてやろうと思っていた。
ところがだ。
今回の記事には、とんでもない人物が登場していた。
奴だ。
エドガー・ケイシー。
アメリカの霊能者で「眠れる預言者」と呼ばれた男。
我輩はな。
この人はたぶん本物だと思っている。
なぜか。
今でこそ陰謀論界隈で有名な“アカシックレコード”という概念。宇宙のすべての記憶が刻まれた情報領域。
これをケイシーは100年前から語っていた。
しかもトランス状態で1万4000件以上のリーディングを残し、医学知識ゼロにも関わらず難病の治療法を提示していたという。
金儲けもしない。
エゴもない。
「私はパイプに過ぎない」と言い切る。
これがただのコールドリーディングか?
偶然の的中か?
もちろん懐疑派の言い分も理解できる。
外れた予言もある。検証が甘いという指摘もある。
だがな。
全部が嘘なら、ここまで語り継がれない。細木数子やユリゲラーとは違う。
CIA文書の「スフィンクスの下の神殿」という一文。
これが本当に地下空間を示しているのか?
単に既知の神殿を指しているだけなのか?
真相はまだ霧の中だな。
だが我輩は思う。
ケイシーが語った「記録の間」は、物理的な地下空間かもしれないし、人類の集合意識の象徴かもしれないよな。
アカシックレコード。
もし本当にそんな領域があるなら。
人間の歴史も、文明の興亡も、
我々がまだ知らない真実も、
全部どこかに保存されていることになる。
ロマンだよな。
科学で割り切れない領域があるから、人は探求をやめない。
スフィンクスの地下に何があるのか?
少なくとも、ケイシーさんが言っていることなら、一度は真面目に耳を傾けてみてもいい。
真実は岩盤の下にあるのか。それとも我々の意識の奥底か。
汝はどう思う?
ただの都市伝説か?
それとも、人類がまだ開けていない扉なのか?って思う今日この頃!!!
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