今池・池下 / ビデオパブ

恋の胸騒ぎ

店長ブログ

2026/10/2 12:35

☆浦島太郎、お前そんな男だったのか?教科書では教えてくれない

知っているとトクをする……かどうかは知らんが!

エッチな日本昔話、第二弾である。

今回の主役は、賢明なる汝たちも当然知っている『浦島太郎』であるけど皆様はいかがお過ごしですか?

亀を助ける→竜宮城で乙姫にもてなされる→地上へ帰る→玉手箱を開けてジジイになる。

これが汝たちの知っている浦島太郎だよな。

ところが古い浦島伝説を辿ると、物語がまるで違う。

浦島太郎、こいつ想像以上に変態だ。

『日本書紀』に記された浦島子の説話では、浦島が釣り上げた亀が美女へ姿を変え、二人は船の上でヤリまくり海へ向かう。

現在の物語ような、「いじめられている亀を助けました♡」から始まる話ではない。

亀を釣る。

美女になる。

そして性行為をする。

展開が早すぎるよな。

さらに後世の『続浦島子伝記』になると、男女の愛情表現はもっと濃厚になる。

そこで登場するのが、

「魚比目の興」
「鴛同心の遊」
「舒巻の形」
「偃伏の勢」

なんて卑猥な表現。

いや。

昔の日本人、文章を雅にすれば何を書いても許されると思ってないか?

桃太郎では爺さんと婆さんを若返らせ、浦島太郎では美女と愛を交わす。

こうして見ると、昔話というのは最初から子ども専用に作られた物語ばかりではなく、時代とともに内容や語られ方を変えてきたことが分かるよな。

だから「浦島太郎は実は変態だった」が歴史的な唯一の真実である。

少なくとも、

我々が知っている浦島太郎より、官能的な浦島伝説が存在した。

、、、

そして吾輩が気になるのはここである。

そこまで乙姫と深い仲になったのに、浦島、お前なんで帰るんだ?カラダ目的か?

そして乙姫から渡される「絶対に開けるな」という玉手箱。

あれは愛なのか?

別れの贈り物なのか?

それとも――。「私を置いて帰るなら……分かってるよね♡」だったのか?真相は玉手箱の中だと思う今日この頃!!!

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