恋の胸騒ぎ
店長ブログ
2026/9/6 12:23
バロン・トランプ暗殺に懸賞金16億円!?イランもヤケクソだな

とんでもないニュースを見た。
「トランプ大統領の息子バロン氏の暗殺を示唆 懸賞金16億円」
おいおい。
イランもだいぶヤケクソになってきたな🤣
報道によればイラン国営テレビがバロン・トランプ氏の殺害をほのめかす映像を放送。さらに懸賞金は1000万ドル、日本円で約16億円だってさ。
16億円!!!
吾輩なら当分、中東どころか家から出たくなくなるなけど皆様はいかがお過ごしですか?
ただな。
吾輩はバロン氏の暗殺なんて、現実にはかなり難しいと思っている。大統領やその家族を警護するシークレットサービスがいるだろ?
映画や海外ドラマなんかで聞いたことがあると思う。
あいつらは優秀だ。
日本で言えば忍者くらい優秀である。
すでに今回の件を受け、警護についても調査・対応が進められているみたいだな。
そもそも吾輩が一番疑問なのは、本気で成功させたい極秘作戦を国営テレビで世界中に発表するか?ということだ。
「狙ってます!!!」って先に言ったら、一番警戒されるだろ!
だから実際の作戦というより、アメリカに恐怖やプレッシャーを与える情報戦としての意味合いも大きいんじゃないかと吾輩は勝手に思ってる。
まあ、どうしてもバロン君を骨抜きにしたいなら、恋の胸騒ぎに連れてくればいい。
恋の胸騒ぎの優秀な汝たちなら、ミサイルもシークレットサービスも必要ない。30分後にはニコニコして帰っていくだろう。
ただ、この話が笑えないのは背景にあるアメリカとイランの戦争だな。
2月からの時系列で、アリー・ハメネイ師が殺害された後も体制は終わらず、息子のモジタバ・ハメネイ師が後継者となったとされている。
つまりトップを一人排除したら戦争終了!……とはならなかったわけだな。
むしろ吾輩は、ここまでやっても戦争を続けられるイランという国の構造、、、後ろになんかヤバいのいる気がするな。
結局、戦争って最後は「誰を倒したか」より、どこで双方が手打ちにするか?なんだと思う。
吾輩が落としどころを考えるなら、
イランはホルムズ海峡を開いて原油流通を正常化する。
アメリカはさらなる政権転覆を狙わず、制裁や石油輸出など経済面で譲歩する。
「海峡を開ける。その代わり経済的に少し逃げ道を作る」
結局こういう実利的なディールしかないんじゃないかと思う。ホルムズ海峡の封鎖解除と米側の経済面での妥協が現実的な落としどころだよな。
トランプ君。
必殺のディール外交でもどうにもならなくなったら、今池まで来て吾輩に相談してくれたまえ。ただしバロン君も一緒にな。
世界平和より先に、恋の胸騒ぎで骨抜きにしてやろうと思う今日この頃!!!
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