恋の胸騒ぎ
店長ブログ
2026/7/27 12:52
☆沖縄を守ろうとした結果なのか玉城デニー知事ワシントン事務所

玉城デニー知事が問責決議!?ワシントン事務所問題を分かりやすく解説してみる
玉城デニー知事が沸き上がってる。
ニュース記事を読んだけど、「結局何が問題なの?」と思った汝も多いんじゃないかと思うけど皆様はいかがお過ごしですか?
今日は難しい政治の話を、吾輩なりに分かりやすく解説してみる。
話は2015年までさかのぼる。
当時の沖縄県知事・翁長雄志氏の肝入りで、アメリカ・ワシントンに事務所が開設された。
目的は、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題などについて、アメリカ政府や議会へ沖縄県の考えを直接伝えること。
東京を通さず、現地でロビー活動を行うための拠点だったわけだな。
ところが、その後の調査で、営業実態のない株式会社を設立して事務所を運営していたことや、県職員の兼職手続きなどに法的・事務的な不備があったことが次々と指摘され、県議会の百条委員会でも問題視された。
その結果、県政への信頼を失墜させたとして、玉城デニー知事への問責決議案が賛成多数で可決されたという流れである。
ただな。
ここで勘違いしてはいけないからな。
問責決議が可決されたからといって、知事が自動的に辞めさせられるわけではない。
法的拘束力はないから、本人が続けると言えば知事は続けられる。
だから「問責可決=クビ」ではない。
吾輩はデニー知事を擁護する気はないし、考え方が違うけど!
しかし、このワシントン事務所そのものは、沖縄が抱える基地負担をアメリカ側へ直接訴え、県民のために現状を変えたいという目的で始まったものだろ。
その考え自体は理解できる部分ある。
結果として無茶苦茶な手続きや運営に問題があったのであれば批判されるのは当然だけどアメリカや中国にペコペコして日本国民を犠牲にしてるアホな政治家よりはマシだと思う。
だから、「沖縄の声をアメリカへ直接届けたい」という目的まで全て否定するのも違う気がする。
玉城知事自身も責任を取るって言ってるよな、自らの給与を1か月間45%減額する条例案を提案していただろ。
そんな軽い処分はダメだって否決されてたけど、責任を示そうという姿勢は見せていたわけだよな。
我輩なら、もう少し違うやり方があったんじゃないかと思う。
デニーも我輩に相談してくれれば、もう少しスマートな方法を教えてやったのにな。
そして最後に一つだけ。
アメリカ政府や議会の関係者へ沖縄の思いを伝えたいなら、まずは恋の胸騒ぎへ招待するべきだったな。
しっかり名古屋めしを食べてもらって、日本のおもてなしを体験してもらう。
その後は恋の胸騒ぎ名物、M男君60分コースで骨抜き完了。
……半分は冗談だ。
政治も商売も結局は同じだな。
目的が正しくても、手続きやルールを軽視すれば信用は失う。逆に信用さえ積み重ねれば、多くの人が力を貸してくれる。それが組織を動かす一番大切なことなんじゃないかと思う今日この頃!!!
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