恋の胸騒ぎ
店長ブログ
2026/7/2 12:30
☆国会議員が仕事を放棄する日審議拒否に吾輩が違和感

野党の審議拒否って本当に正解なのか?──数の力は政治も風俗業界も同じである
昨日な。
国会のニュースを見ていたら、野党5党が全ての法案審議を拒否するという記事が目に入ったんだけど皆様はいかがお過ごしですか?
吾輩は別に自民党支持者ではない。高市早苗や自民党に言いたいことは山ほどある。
だけど、今回の野党の動きだけは、「それは違うだろ」と思った。
今回、自民党が審議入りさせた衆議院議員の定数削減法案。
これは、昨日今日いきなり出てきた話ではない。選挙前から公約として掲げていた政策だよな。そして高市総理率いる自民党は、その公約を掲げて選挙に勝ったわけだ。
好き嫌いは別として、それが民意だったことも事実である。
ところが。中道改革連合、国民民主党、チームみらい、日本共産党、参政党、、、この5党は、
気に入らないから審議拒否。
仕事をボイコット。
いやいや。
アホなのか?
国会議員の仕事って何だ?
審議することだろ?
参政党の神谷ってそんなアホだったのか?
なにをアホの4党に賛同しとるんだ?
反対なら反対で徹底的に議論すればいい。
国民へ向けて理屈で戦えばいい。
それが政治家の仕事じゃないの?
審議拒否するくらいなら、その期間の議員報酬も減らせ。
一般企業で「今日は気に入らないので仕事しません」が通用する会社なんて存在しないだろ。
もちろん吾輩もアホじゃない。お前たちアホ野党5党の気持ちも分かるわ。
今回削減されるのは比例代表45議席。
小選挙区はそのままだもんな。政治を少しでも知っている人なら分かるだろ。
小選挙区は自民党が圧倒的に強い。比例代表は少数野党にとって生命線みたいなものだ。
だから「自民党に有利なルール変更だ」と反発する気持ちは理解できる。
吾輩もその危険性は感じている。
今の自民党は数の力というより、数の暴力だからな。
参政党の神谷たちも、このくらいの展開は予想していたはずだ。
野党がどれだけ反対しても、結果的には高市総理は数の力で押し切る。
それくらい誰でも分かる話だからな。
だからこそ審議拒否ではなく、議論で国民を味方につけるべきだったんじゃないかと思うけどな。
そして今回、改めて思った。
結局、この世は数が力なのである。
政治もそう。
会社もそう。
風俗業界もそうだ。
在籍数が多い店は強い。
集客が多い店は強い。
本指名が多いキャストは強い。
どれだけ綺麗ごとを並べても、最後は数字が結果を決める。
だから吾輩は普段から「数字を作れ」と言っている。数字が信用になり、武器になり、最後は正義になる世界だからな。
だが一つだけ忘れてはいけない。
数を持っている側ほど慎重であるべきだからな。
数があるから何でも押し通す、それは民主主義ではなく、ただの力任せである。力を持った者ほど、その使い方が問われるよなって思う今日この頃!!!
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